2014年12月27日

本郷SP首位、13歳樋口3位、42年ぶりの快挙なるか フィギュアスケート:全日本選手権

本郷SP首位、13歳樋口3位、佳菜子9位

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第2日◇27日◇長野市ビッグハット

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、GPファイナル6位の本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)が66・70点で首位に立った。


 宮原知子(大阪・関大高)が64・48点で2位、ジュニアGPファイナル3位の13歳樋口新葉(東京・日本橋女学館中)は、今季自己ベストとなる64・35点で3位につけている。

 ソチ冬季五輪代表で、初優勝を狙う村上佳菜子(中京大)は9位と出遅れた。

◆13歳の新星 樋口新葉、女子SP高得点で笑顔の3位発進

フィギュアスケートの全日本選手権は27日、長野市ビッグハットで女子ショートプログラム(SP)が行われた。全日本ジュニア女王の13歳、樋口新葉(わかば=日本橋女学館中)は64・35点をマークし3位と好スタートを切った。首位は66・60点の本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)、2位は64・48点で宮原知子(16=関大高)。村上佳菜子(20=中京大)は57・55点で9位スタートとなった。

 今大会女子で最年少の樋口が会場を沸かせた。3回転ルッツ―3回転トーループを決めるなどリズムに乗った軽快な演技を披露。演技を終えると、大歓声の中でガッツポーズもみせ、充実した表情を浮かべた。

 年齢制限で世界選手権(来年3月、上海)代表選考の対象外だが、4年後の五輪を見据える有望株。21世紀スタート直後の01年1月2日生まれで、新葉という名前には「新世紀」という意味が込められている。休養中の浅田真央(24=中京大)が不在で、誰が勝っても初優勝となる今大会。女子フィギュア界待望の“新星”が、最高の輝きを放ち始めた。

◆42年ぶりの快挙なるか。フィギュアスケートの全日本選手権は今日26日に長野市のビッグハットで開幕する。誰が勝っても初優勝となる女子シングルでは、11月の全日本ジュニアを制した「平昌五輪の星」樋口新葉(わかば、日本橋女学館中)が25日の前日練習に参加。13歳の優勝は、戦後では72年大会の渡部絵美以来、42年ぶりとなる。休養中の浅田真央、引退した安藤美姫らを超える年少Vに挑む。

 数日前、樋口は驚いた。「テレビドラマを見ていたら、自分が出てて。変な感じです」。初々しくはにかんだ。大会に向けたCMに出ることなど、まったくの想像外。目標を聞かれると「6位以内に入れれば、すごく驚くかな。いや、でも、頑張りたい」と、こちらも素直な反応が返ってくる。初出場の日本一決定戦、中学2年生には優勝など思い描けないのは当然だろう。ただ、本命不在の今年はどんな驚きがあっても不思議ではない。

 勢いがある。11月の全日本ジュニアを浅田、安藤と並ぶ中2で制し、2週間前のジュニアGPファイナルでも3位に入ったばかり。シニアでも難しい高難度の3回転ルッツ−3回転トーループを操り、どのジャンプも質が高い。この日の練習でも軽々と決めた。演技構成ではすでに今大会の先輩らに並ぶ実力はある。

 スケーティングにも勢いがある。日本連盟の小林強化部長が「靴にジェット噴射が付いているみたい」と評する圧倒的なスピードが武器。弾丸のような滑りから、148センチの小柄とは思えないダイナミックなジャンプをみせる。ジュニアと違い、シニアではフリーが30秒間長くなるため、「後半もスピードに乗るように」特訓してきたという。

 すでに練習では4回転ジャンプに挑戦するなど、センスは抜群だ。渡部が13歳で優勝した72年当時に比べ、日本女子の層は何倍も厚い。伊藤みどり、荒川静香、浅田、安藤と偉大な先輩を超える中2での優勝−。壁は高いが、「すごい楽しみです!」と弾む声には、可能性も宿っている。【阿部健吾】

 ★樋口新葉(ひぐち・わかば)2001年(平13)1月2日、東京都生まれ。3歳の時に競技を始める。4歳で明治神宮外苑スケート場に移り、岡島功治コーチに師事。13年全日本ノービス優勝。今季はジュニアGPシリーズのチェコ大会2位、ドイツ大会優勝で、ジュニアGPファイナル3位。名前の由来は、21世紀が始まる01年1月2日生まれで「新」の1文字を入れた。特技は縄跳び。好きな食べ物はハンバーグ。148センチ。

 ◆全日本選手権女子シングルの優勝者 最年少は34年の第1回大会を制した稲田悦子で当時10歳だった。戦後では72年の渡部絵美が13歳で制した。主要選手の初優勝時の年齢は、伊藤みどりが15歳、村主章枝が16歳、荒川静香が15歳、安藤美姫が16歳、浅田真央は16歳。



<女子SPの順位>

(1)本郷理華 66・60

(2)宮原知子 64・48

(3)樋口新葉 64・35

(9)村上佳菜子 57・55

★本郷 理華(ほんごう りか、英語: Rika Hongo, 1996年9月6日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。宮城県仙台市出身。

2014年ロステレコム杯優勝。

経歴
宮城県仙台市出身。母はコーチの本郷裕子。

2001年(平成13年)よりスケートを始めた[2]。荒川静香らがホームリンクとしていた「コナミスポーツクラブ泉・スケートリンク[† 1]」を練習拠点としていたが、2004年(平成16年)12月25日に同リンクが閉鎖されると、勝山スケーティングクラブ(仙台市)などで練習を続けた。

2005-06シーズン(仙台市立岩切小学校3年[3])には5つの大会で優勝し、有望選手として知られるようになった[2]。2006年(平成18年)3月27日、仙台市で開催された荒川のトリノ五輪フィギュアスケート女子シングル金メダル凱旋パレードの際には、荒川のオープンカーに同乗した。同年4月5日、愛知県名古屋市のリンクに転勤する長久保裕コーチを追って、中村愛音らジュニア世代の有望選手と共に名古屋に移住した(当時9歳、3級)。

2010-11シーズン(名古屋市立港明中学校[3]2年)、全日本ジュニア選手権に出場し19位となる。2011-12シーズンよりISUジュニアグランプリシリーズに参戦し、JGPクールシュヴェルでは2位となった。同年の全日本ジュニア選手権では宮原知子、加藤利緒菜に続いて3位に入り、昨年よりも大幅に順位を伸ばした。全日本選手権では初出場ながら5位と健闘した。初出場となった2013年世界ジュニア選手権では9位に終わった。

2013-14シーズン(愛知みずほ大学瑞穂高等学校[3]2年)、JGPミンスクで3位に入り、全日本ジュニア選手権では念願の初優勝を果たした。全日本選手権では6位入賞し、2年連続で出場した世界ジュニア選手権では8位に入賞。トリグラフトロフィーでは、シニアの国際大会に初めて出場し優勝した。

2014-15シーズン(瑞穂高3年)、初戦であるアジアフィギュア杯で優勝。グランプリシリーズに参戦し、スケートカナダで5位、ロステレコム杯では初優勝を飾った。NHK杯終了時点ではグランプリファイナルの出場は逃したが、NHK杯優勝の米国代表のグレイシー・ゴールドが左足疲労骨折の負傷により出場を辞退したため、補欠一番手に控えていた本郷が繰り上げでグランプリファイナル出場権を得た。

技術・演技
アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。コンビネーションでは、3回転トゥーループ-3回転トゥーループ、2回転半アクセル-3回転トゥーループを成功させたほか、2013-14シーズンより3回転フリップ-3回転トゥーループ、2回転半アクセル-1回転ループ-3回転サルコウを取り入れている。また、ジャンプを得意とする反面、スピンではしばしばレベルを取りこぼすことがある。

★樋口 新葉(ひぐち わかば、英語: Wakaba Higuchi、2001年1月2日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。東京都出身。血液型はA型。2014年ジュニアグランプリファイナル3位。

経歴
東京都出身。
2012-13シーズン、11歳で全日本ジュニア選手権に出場し7位となる。

2013-14シーズン、全日本ジュニア選手権でショートプログラム19位からフリーで6位となり総合で8位となる。また、このシーズンは2013年NHK杯や2014年世界選手権のエキシビションに特別招待され出演した。

2014-15シーズン、初戦のアジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝。初参戦となったジュニアグランプリシリーズのJGPチェコスケートに出場し、エフゲニア・メドベデワに続いて2位に入る。続くJGP B.シュベルター杯では21世紀生まれの選手で初のジュニアグランプリ優勝しJGPファイナルの進出を果たす。全日本ジュニア選手権では、ショートプログラム、フリーともに首位となり初優勝を飾る。初出場となったJGPファイナルでは、ショートプログラム5位からフリーで巻き返し総合で3位に入った。また、JGPファイナルで日本人が表彰台に立つのは2009年の村上佳菜子以来、5年ぶりである。

技術・演技

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。コンビネーションでは、3回転ルッツ-3回転トウループ、3回転フリップ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループ、2回転半アクセル-3回転トウループを成功させた。
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2014年12月23日

松友美佐紀/高橋礼華組は21-17、21-14で世界王者で中国の田卿/趙ウン蕾組を破り、日本勢として初のファイナル優勝



バドミントンSF 高橋・松友ペア初優勝

バドミントンの世界トップ選手で争う「スーパーシリーズファイナル」の女子ダブルスの決勝で、高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、ロンドンオリンピック金メダルの中国のペアに勝って、この大会、日本勢として初優勝を果たしました。
高橋礼華・松友美佐紀.jpg
「スーパーシリーズファイナル」は、世界のトップ選手が参加して年間12試合を戦う「スーパーシリーズ」のシングルスは上位8人、ダブルスは8組で争う大会で、中東のドバイで行われました。
世界ランキング2位の高橋選手と松友選手のペアは、21日の決勝で、世界ランキング1位で、ロンドンオリンピックの金メダリスト、中国の田卿選手と趙ウンライ選手のペアと対戦しました。
第1ゲームは一進一退の展開となりましたが、終盤に高橋選手の強烈なショットなどで4ポイントを連続で奪い、21対17で取りました。
第2ゲームは立ち上がりから積極的に攻めて、ラリーでは相手のショットを粘り強く拾ってミスを誘い、中盤から一気に引き離して21対14で取り、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。
「スーパーシリーズファイナル」は、2008年に大会が始まって以来、日本勢の優勝がなく、高橋選手と松友選手のペアは、日本勢で初優勝です。
.

「次は五輪で金メダル」

高橋礼華選手は「相手を揺さぶり、疲れさせることができた。狙って取ったタイトルは格別にうれしいし、すごい大会で優勝して今後の自信になる」と話していました。
また、松友美佐紀選手は「落ち着いて相手が見えていた。1年間目標にしてきた大会で、中国勢も本気だったなかで勝ててうれしい。次は、オリンピックの金メダルを目指して頑張る」と話していました。


愛称は「タカマツ」

高橋選手と松友選手のペアはバドミントン界では「タカマツ」ペアの愛称でも呼ばれています。
高橋選手は奈良県出身の24歳。
松友選手は徳島県出身の22歳で、2人は仙台市の高校の先輩と後輩で、当時からペアを組んでいます。
高橋選手が世界トップクラスのスピードを誇るスマッシュでポイントを奪うと、松友選手が巧みなシャトルコントロールで相手を揺さぶる役割を担って、息の合ったコンビネーションが持ち味です。
2人はことし6月、オリンピックと世界選手権に次ぐ国際大会で年間12大会ある「スーパーシリーズ」の1つのジャパンオープンで、日本選手として初優勝を果たし、世界のトップ選手がそろった9月のインチョンアジア大会では銀メダルを獲得しました。
世界ランキングでは、10月に日本選手としてバドミントンのすべての種目を通じて初めて1位となり、現在は日本勢でトップの2位となっています。

◆女子ダブルスで世界ランキング2位の高橋礼華(あやか、24)松友美佐紀(22=ともに日本ユニシス)組が、同1位で12年ロンドン五輪金メダルの田卿、趙蕾組(中国)をストレート(21−17、21−14)で破り、初優勝した。

 今季1勝3敗と負け越している中国ペアから第1ゲームでいきなり5連続ポイントを奪い、流れに乗った。長短のショットを織り交ぜて相手を崩し、第2ゲームも15−12から5連続ポイントを獲得して一気に試合を決めた。1学年違いの2人は、宮城・聖ウルスラ学院英智高時代からペアを組む。松友は「中国も本気だった大会で勝ててうれしい。落ち着いてやれた。(16年リオデジャネイロ)五輪の金メダルを目指して頑張る」と快挙を喜んだ。

 08年に始まったこのファイナルは、年間12大会あるスーパーシリーズのランキング上位8人(組)のみが出場して年間王者の座を争うもので、頂点に立ったのは日本勢として全種目を通じて初めて。


 ◆高橋礼華(たかはし・あやか)1990年(平2)4月19日生まれ。奈良県橿原市出身。宮城・聖ウルスラ学院中、聖ウルスラ英智高を経て09年から日本ユニシス。趣味はネイル、カフェ巡り。利き腕は右。164センチ。

 ◆松友美佐紀(まつとも・みさき)1992年(平4)2月8日生まれ。徳島県板野郡出身。徳島中、宮城・聖ウルスラ学院英智高を経て10年に日本ユニシス入り。趣味はDVD観賞。利き腕は右。159センチ。


◆橋礼華・松友美佐紀組、日本勢で初優勝 バドミントン
 年間上位8人と8組が参加するバドミントンの国際大会スーパーシリーズ(SS)ファイナルの最終日は21日、アラブ首長国連邦のドバイで各種目の決勝があり、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はロンドン五輪金メダルの田卿、趙●(くさかんむりに雲)蕾組(中国)と対戦。2―0(21―17、21―14)のストレートで勝ち、2008年に始まったこの大会で全種目を通じて日本勢初めてとなる優勝を決めた。

 20日の準決勝では男子ダブルスの早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が中国ペアに1―2(21―18、15―21、12―21)で逆転負けした。

◆バドミントン高橋礼華・松友美佐紀組が世界ランク1位
 世界バドミントン連盟は30日、最新の世界ランキングを発表し、女子ダブルスで高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が1位となった。日本協会によると、日本選手が世界ランク1位になるのは、男女のシングルスとダブルス、混合ダブルスの全種目を通じて初めて。高橋、松友組は6月のヨネックス・オープン・ジャパンを制し、格付けの高いスーパーシリーズで初優勝。10月のデンマーク・オープンでも準優勝した。


★橋 礼華(たかはし あやか、1990年4月19日 - )は、日本の女子バドミントン選手。奈良県橿原市出身。右利き。橿原市立白橿南小学校(橿原ジュニア)→聖ウルスラ学院英智中学校→聖ウルスラ学院英智高等学校卒業。日本ユニシスバドミントン部所属。現在、日本代表ナショナルチームに選ばれている。

●高橋 礼華 2014年日本代表
ニックネーム
あやか

生年月日
1990年4月19日

身長
164cm

利き腕


出身地
奈良県橿原市

出身校
聖ウルスラ学院中→聖ウルスラ学院英智高

入社年月
2009年4月入社

趣味
ネイル、美味しいコーヒー屋さん探し

今年の抱負
全日本総合四連覇!日本リーグ優勝!

主な戦績
'14 スーパーシリーズファイナル ダブルス 優勝
'14 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'14 第17回アジア競技大会 ダブルス 準優勝
'14 オーストラリアオープン ダブルス 準優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 優勝
'14 全英オープン ダブルス 第3位
'14 ドイツオープン ダブルス 優勝
'14 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'13 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(三連覇)
'13 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 第3位
'13 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 第3位
'13 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'13 シンガポールオープン ダブルス 準優勝
'13 日本ランキングサーキット大会 混合ダブルス 優勝
'13 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'12 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'12 カナダオープン ダブルス 優勝
'12 カナダオープン 混合ダブルス 優勝
'12 USオープン ダブルス 優勝
'11 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'10 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 混合ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'10 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 準優勝
'09 インドオープン ダブルス 優勝
'09 ベルギー国際 ダブルス 優勝
'09 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
'08 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'08 ワイカト国際 シングルス ダブルス 優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) ダブルス 優勝
'08 全国高校選抜大会 ダブルス 優勝

人物
バドミントンを始めたきっかけは母親がバドミントンをやっていたから。練習についていって遊びでやっていたら楽しくなったとの事。中学は宮城のバドミントンの名門、聖ウルスラ学院英智中学校へ入学。高校時代から松友美佐紀とダブルスのペアを組み始める。高校総体では試合直前に足を痛めたものの、女子団体、女子ダブルスで優勝という2冠を達成している。高校卒業後、日本ユニシスに所属。2014年のBWFスーパーシリーズファイナル女子ダブルスで全種目通じて日本勢初の優勝を達成。
2歳下の妹の橋沙也加は、バドミントンの名門である高岡西高校に入学し高校総体の女子シングルスで全国優勝。パナソニックバドミントン部に所属していたが、2013年3月を以って同部が休部する事になったため同年2月に日本ユニシスに移籍し、同僚となっている。

主な戦績
国内
2000年 全国小学生大会 女子5年生以下 ダブルス 優勝

2008年 全国高校選抜大会 女子団体、女子ダブルス 優勝(2冠)
高校総体 女子団体、女子ダブルス 優勝(2冠)

2009年 全日本総合選手権大会 女子ダブルス ベスト8

2010年 日本ランキングサーキット大会 女子ダブルス 第3位
全日本社会人大会 女子ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
全日本総合選手権大会 女子ダブルス 第3位


海外
2009年 大阪インターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
ベルギー国際 女子ダブルス 優勝
インド・オープン 女子ダブルス 優勝

2010年 韓国オープン 女子ダブルス ベスト8
大阪インターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 準優勝

2011年 ロシア・オープン 女子ダブルス 準優勝

2012年 USオープン 女子ダブルス 優勝
カナダ・オープン 女子ダブルス 優勝
インドネシア・オープングランプリゴールド 女子ダブルス 優勝
デンマーク・オープン 女子ダブルス 準優勝

★松友 美佐紀(まつとも みさき、1992年2月8日 - )は、日本のバドミントン選手。バドミントン日本代表ナショナルAチームに選出されている。徳島市立徳島中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校卒業後、日本ユニシスに所属。高校時代から同じ日本ユニシスの高橋礼華とダブルスを組んでいる。高橋礼華は1年先輩。2014年のBWFスーパーシリーズファイナル女子ダブルスで全種目通じて日本勢初の優勝を達成。

●松友 美佐紀 2014年日本代表
ニックネーム
まつとも

生年月日
1992年2月8日

身長
159.5cm

利き腕


出身地
徳島県板野郡藍住町

出身校
徳島市立徳島中学校 → 聖ウルスラ学院英智高校

入社年月
2010年4月入社

趣味
DVD鑑賞

今年の抱負
日々成長すること。

主な戦績
'14 スーパーシリーズファイナル ダブルス 優勝
'14 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝(二連覇)
'14 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'14 第17回アジア競技大会 ダブルス 準優勝
'14 オーストラリアオープン ダブルス 準優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン 混合ダブルス 第3位
'14 全英オープン ダブルス 第3位
'14 ドイツオープン ダブルス 優勝
'14 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'13 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(三連覇)
'13 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
'13 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 第3位
'13 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'13 全日本社会人大会 混合ダブルス 優勝
'13 シンガポールオープン ダブルス 準優勝
'13 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'12 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'12 カナダオープン ダブルス 優勝
'12 USオープン ダブルス 優勝
'12 USオープン 混合ダブルス 準優勝
'11 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'10 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'10 全日本社会人大会 シングルス 第3位
'10 世界ジュニア選手権 シングルス 準優勝
'10 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 準優勝
'09 インドオープン ダブルス 優勝
'09 全日本総合選手権大会 シングルス 第3位
'09 ベルギー国際 ダブルス 優勝
'09 ベルギー国際 シングルス 準優勝
'09 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 優勝
'08 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'09 全国高校総体(インターハイ) シングルス 準優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) シングルス 優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) ダブルス 優勝

主な成績
国内大会
年 大会 種目 成績 Name
2008 全日本総合選手権 WD 3位 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 全日本総合選手権 WS 3位 松友美佐紀
2010 全日本総合選手権 WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2011 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2013 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2013 全日本総合選手権 XD 優勝 松友美佐紀 / 早川賢一

国際大会
年 大会 種目 成績 Name
2009 大阪インターナショナル WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 ベルギー国際 WS 準優勝 松友美佐紀
2009 ベルギー国際 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 インド・オープングランプリ WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2010 世界ジュニア選手権 WS 準優勝 松友美佐紀
2010 大阪インターナショナル WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2011 ロシア・オープン WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 オーストラリア・オープン XD 3位 松友美佐紀 / 早川賢一
2012 USオープン WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 USオープン XD 準優勝 松友美佐紀 / 早川賢一
2012 カナダ・オープン WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 インドネシアオープングランプリゴールド WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 デンマーク・オープン WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
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高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアがバドミントンの世界トップ選手で争う「スーパーシリーズファイナル」の女子ダブルス初優勝

バドミントンSF 高橋・松友ペア初優勝

バドミントンの世界トップ選手で争う「スーパーシリーズファイナル」の女子ダブルスの決勝で、高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、ロンドンオリンピック金メダルの中国のペアに勝って、この大会、日本勢として初優勝を果たしました。
高橋礼華・松友美佐紀.jpg
「スーパーシリーズファイナル」は、世界のトップ選手が参加して年間12試合を戦う「スーパーシリーズ」のシングルスは上位8人、ダブルスは8組で争う大会で、中東のドバイで行われました。
世界ランキング2位の高橋選手と松友選手のペアは、21日の決勝で、世界ランキング1位で、ロンドンオリンピックの金メダリスト、中国の田卿選手と趙ウンライ選手のペアと対戦しました。
第1ゲームは一進一退の展開となりましたが、終盤に高橋選手の強烈なショットなどで4ポイントを連続で奪い、21対17で取りました。
第2ゲームは立ち上がりから積極的に攻めて、ラリーでは相手のショットを粘り強く拾ってミスを誘い、中盤から一気に引き離して21対14で取り、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。
「スーパーシリーズファイナル」は、2008年に大会が始まって以来、日本勢の優勝がなく、高橋選手と松友選手のペアは、日本勢で初優勝です。
.

「次は五輪で金メダル」

高橋礼華選手は「相手を揺さぶり、疲れさせることができた。狙って取ったタイトルは格別にうれしいし、すごい大会で優勝して今後の自信になる」と話していました。
また、松友美佐紀選手は「落ち着いて相手が見えていた。1年間目標にしてきた大会で、中国勢も本気だったなかで勝ててうれしい。次は、オリンピックの金メダルを目指して頑張る」と話していました。


愛称は「タカマツ」

高橋選手と松友選手のペアはバドミントン界では「タカマツ」ペアの愛称でも呼ばれています。
高橋選手は奈良県出身の24歳。
松友選手は徳島県出身の22歳で、2人は仙台市の高校の先輩と後輩で、当時からペアを組んでいます。
高橋選手が世界トップクラスのスピードを誇るスマッシュでポイントを奪うと、松友選手が巧みなシャトルコントロールで相手を揺さぶる役割を担って、息の合ったコンビネーションが持ち味です。
2人はことし6月、オリンピックと世界選手権に次ぐ国際大会で年間12大会ある「スーパーシリーズ」の1つのジャパンオープンで、日本選手として初優勝を果たし、世界のトップ選手がそろった9月のインチョンアジア大会では銀メダルを獲得しました。
世界ランキングでは、10月に日本選手としてバドミントンのすべての種目を通じて初めて1位となり、現在は日本勢でトップの2位となっています。

◆女子ダブルスで世界ランキング2位の高橋礼華(あやか、24)松友美佐紀(22=ともに日本ユニシス)組が、同1位で12年ロンドン五輪金メダルの田卿、趙蕾組(中国)をストレート(21−17、21−14)で破り、初優勝した。

 今季1勝3敗と負け越している中国ペアから第1ゲームでいきなり5連続ポイントを奪い、流れに乗った。長短のショットを織り交ぜて相手を崩し、第2ゲームも15−12から5連続ポイントを獲得して一気に試合を決めた。1学年違いの2人は、宮城・聖ウルスラ学院英智高時代からペアを組む。松友は「中国も本気だった大会で勝ててうれしい。落ち着いてやれた。(16年リオデジャネイロ)五輪の金メダルを目指して頑張る」と快挙を喜んだ。

 08年に始まったこのファイナルは、年間12大会あるスーパーシリーズのランキング上位8人(組)のみが出場して年間王者の座を争うもので、頂点に立ったのは日本勢として全種目を通じて初めて。


 ◆高橋礼華(たかはし・あやか)1990年(平2)4月19日生まれ。奈良県橿原市出身。宮城・聖ウルスラ学院中、聖ウルスラ英智高を経て09年から日本ユニシス。趣味はネイル、カフェ巡り。利き腕は右。164センチ。

 ◆松友美佐紀(まつとも・みさき)1992年(平4)2月8日生まれ。徳島県板野郡出身。徳島中、宮城・聖ウルスラ学院英智高を経て10年に日本ユニシス入り。趣味はDVD観賞。利き腕は右。159センチ。


◆橋礼華・松友美佐紀組、日本勢で初優勝 バドミントン
 年間上位8人と8組が参加するバドミントンの国際大会スーパーシリーズ(SS)ファイナルの最終日は21日、アラブ首長国連邦のドバイで各種目の決勝があり、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はロンドン五輪金メダルの田卿、趙●(くさかんむりに雲)蕾組(中国)と対戦。2―0(21―17、21―14)のストレートで勝ち、2008年に始まったこの大会で全種目を通じて日本勢初めてとなる優勝を決めた。

 20日の準決勝では男子ダブルスの早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が中国ペアに1―2(21―18、15―21、12―21)で逆転負けした。

◆バドミントン高橋礼華・松友美佐紀組が世界ランク1位
 世界バドミントン連盟は30日、最新の世界ランキングを発表し、女子ダブルスで高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が1位となった。日本協会によると、日本選手が世界ランク1位になるのは、男女のシングルスとダブルス、混合ダブルスの全種目を通じて初めて。高橋、松友組は6月のヨネックス・オープン・ジャパンを制し、格付けの高いスーパーシリーズで初優勝。10月のデンマーク・オープンでも準優勝した。


★橋 礼華(たかはし あやか、1990年4月19日 - )は、日本の女子バドミントン選手。奈良県橿原市出身。右利き。橿原市立白橿南小学校(橿原ジュニア)→聖ウルスラ学院英智中学校→聖ウルスラ学院英智高等学校卒業。日本ユニシスバドミントン部所属。現在、日本代表ナショナルチームに選ばれている。

●高橋 礼華 2014年日本代表
ニックネーム
あやか

生年月日
1990年4月19日

身長
164cm

利き腕


出身地
奈良県橿原市

出身校
聖ウルスラ学院中→聖ウルスラ学院英智高

入社年月
2009年4月入社

趣味
ネイル、美味しいコーヒー屋さん探し

今年の抱負
全日本総合四連覇!日本リーグ優勝!

主な戦績
'14 スーパーシリーズファイナル ダブルス 優勝
'14 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'14 第17回アジア競技大会 ダブルス 準優勝
'14 オーストラリアオープン ダブルス 準優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 優勝
'14 全英オープン ダブルス 第3位
'14 ドイツオープン ダブルス 優勝
'14 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'13 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(三連覇)
'13 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 第3位
'13 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 第3位
'13 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'13 シンガポールオープン ダブルス 準優勝
'13 日本ランキングサーキット大会 混合ダブルス 優勝
'13 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'12 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'12 カナダオープン ダブルス 優勝
'12 カナダオープン 混合ダブルス 優勝
'12 USオープン ダブルス 優勝
'11 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'10 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 混合ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'10 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 準優勝
'09 インドオープン ダブルス 優勝
'09 ベルギー国際 ダブルス 優勝
'09 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
'08 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'08 ワイカト国際 シングルス ダブルス 優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) ダブルス 優勝
'08 全国高校選抜大会 ダブルス 優勝

人物
バドミントンを始めたきっかけは母親がバドミントンをやっていたから。練習についていって遊びでやっていたら楽しくなったとの事。中学は宮城のバドミントンの名門、聖ウルスラ学院英智中学校へ入学。高校時代から松友美佐紀とダブルスのペアを組み始める。高校総体では試合直前に足を痛めたものの、女子団体、女子ダブルスで優勝という2冠を達成している。高校卒業後、日本ユニシスに所属。2014年のBWFスーパーシリーズファイナル女子ダブルスで全種目通じて日本勢初の優勝を達成。
2歳下の妹の橋沙也加は、バドミントンの名門である高岡西高校に入学し高校総体の女子シングルスで全国優勝。パナソニックバドミントン部に所属していたが、2013年3月を以って同部が休部する事になったため同年2月に日本ユニシスに移籍し、同僚となっている。

主な戦績
国内
2000年 全国小学生大会 女子5年生以下 ダブルス 優勝

2008年 全国高校選抜大会 女子団体、女子ダブルス 優勝(2冠)
高校総体 女子団体、女子ダブルス 優勝(2冠)

2009年 全日本総合選手権大会 女子ダブルス ベスト8

2010年 日本ランキングサーキット大会 女子ダブルス 第3位
全日本社会人大会 女子ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
全日本総合選手権大会 女子ダブルス 第3位


海外
2009年 大阪インターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 優勝、混合ダブルス 第3位
ベルギー国際 女子ダブルス 優勝
インド・オープン 女子ダブルス 優勝

2010年 韓国オープン 女子ダブルス ベスト8
大阪インターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 準優勝

2011年 ロシア・オープン 女子ダブルス 準優勝

2012年 USオープン 女子ダブルス 優勝
カナダ・オープン 女子ダブルス 優勝
インドネシア・オープングランプリゴールド 女子ダブルス 優勝
デンマーク・オープン 女子ダブルス 準優勝

★松友 美佐紀(まつとも みさき、1992年2月8日 - )は、日本のバドミントン選手。バドミントン日本代表ナショナルAチームに選出されている。徳島市立徳島中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校卒業後、日本ユニシスに所属。高校時代から同じ日本ユニシスの高橋礼華とダブルスを組んでいる。高橋礼華は1年先輩。2014年のBWFスーパーシリーズファイナル女子ダブルスで全種目通じて日本勢初の優勝を達成。

●松友 美佐紀 2014年日本代表
ニックネーム
まつとも

生年月日
1992年2月8日

身長
159.5cm

利き腕


出身地
徳島県板野郡藍住町

出身校
徳島市立徳島中学校 → 聖ウルスラ学院英智高校

入社年月
2010年4月入社

趣味
DVD鑑賞

今年の抱負
日々成長すること。

主な戦績
'14 スーパーシリーズファイナル ダブルス 優勝
'14 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝(二連覇)
'14 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'14 第17回アジア競技大会 ダブルス 準優勝
'14 オーストラリアオープン ダブルス 準優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 優勝
'14 ヨネックスオープンジャパン 混合ダブルス 第3位
'14 全英オープン ダブルス 第3位
'14 ドイツオープン ダブルス 優勝
'14 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'13 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(三連覇)
'13 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
'13 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 第3位
'13 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'13 全日本社会人大会 混合ダブルス 優勝
'13 シンガポールオープン ダブルス 準優勝
'13 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'12 デンマークオープン ダブルス 準優勝
'12 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'12 カナダオープン ダブルス 優勝
'12 USオープン ダブルス 優勝
'12 USオープン 混合ダブルス 準優勝
'11 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
'10 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'10 全日本社会人大会 ダブルス 優勝
'10 全日本社会人大会 シングルス 第3位
'10 世界ジュニア選手権 シングルス 準優勝
'10 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 準優勝
'09 インドオープン ダブルス 優勝
'09 全日本総合選手権大会 シングルス 第3位
'09 ベルギー国際 ダブルス 優勝
'09 ベルギー国際 シングルス 準優勝
'09 大阪インターナショナルチャレンジ ダブルス 優勝
'08 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
'09 全国高校総体(インターハイ) シングルス 準優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) シングルス 優勝
'08 全国高校総体(インターハイ) ダブルス 優勝

主な成績
国内大会
年 大会 種目 成績 Name
2008 全日本総合選手権 WD 3位 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 全日本総合選手権 WS 3位 松友美佐紀
2010 全日本総合選手権 WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2011 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2013 全日本総合選手権 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2013 全日本総合選手権 XD 優勝 松友美佐紀 / 早川賢一

国際大会
年 大会 種目 成績 Name
2009 大阪インターナショナル WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 ベルギー国際 WS 準優勝 松友美佐紀
2009 ベルギー国際 WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2009 インド・オープングランプリ WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2010 世界ジュニア選手権 WS 準優勝 松友美佐紀
2010 大阪インターナショナル WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2011 ロシア・オープン WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 オーストラリア・オープン XD 3位 松友美佐紀 / 早川賢一
2012 USオープン WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 USオープン XD 準優勝 松友美佐紀 / 早川賢一
2012 カナダ・オープン WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 インドネシアオープングランプリゴールド WD 優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
2012 デンマーク・オープン WD 準優勝 松友美佐紀 / 高橋礼華
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2014年12月21日

全国高校駅伝女子 大阪薫英女学院が初優勝、2位は立命館宇治高校、3位は群馬の常磐高校 男子は世羅3年ぶり8度目

高校駅伝、大阪薫英女学院が初V 男子は世羅3年ぶり8度目

 全国高校駅伝が21日、京都市の西京極陸上競技場発着コースで行われ、第26回の女子(5区間、21・0975キロ)は大阪薫英女学院が1時間7分26秒で初優勝した。第65回の男子(7区間、42・195キロ)は世羅(広島)が2時間2分39秒の速報タイムで圧勝し、西脇工(兵庫)に並ぶ史上最多8度目の優勝を3年ぶりに果たした。

 女子は2位に地元の立命館宇治(京都)3位に常磐(群馬)が入った。2連覇を狙った豊川(愛知)は6位に終わった。

 男子の2位は佐久長聖(長野)で、3位が埼玉栄だった。

◆全国高校駅伝女子 大阪薫英女学院が初優勝

師走の都大路を高校生ランナーが駆け抜ける全国高校駅伝の女子は大阪薫英女学院が初優勝を果たしました。

ことしの大会には都道府県の大会を勝ち抜いた47校が出場して京都の市街地を走るコースで行われ、マラソンの半分の距離を5つの区間に分けて、たすきをつなぎました。
レースは1区で9年連続9回目の出場となる大阪薫英女学院がトップと7秒差の2位と好スタートをみせ、その後は地元、京都の立命館宇治高校と優勝を争う展開となりました。
大阪薫英女学院はいったんリードを広げられましたが、4区で前田梨乃選手が区間賞の走りを見せてトップとの29秒差を追いつき、さらに5区ではアンカーの加賀山恵奈選手が序盤から抜け出して、初優勝を果たしました。
タイムは1時間7分26秒でした。
2位は立命館宇治高校、3位は群馬の常磐高校でした。
posted by kisesports69 at 23:31| Comment(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ14-15フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで優勝 本郷理華は6位


14-15フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは13日、スペインのバルセロナ(Barcelona)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(Elizaveta Tuktamisheva)が合計203.58点で優勝を飾った。

2位には合計198.74点でエレーナ・ラディオノワ(Elena Radionova)が続き、ロシア勢がワンツーフィニッシュを果たした。

ショートプログラム(SP)を終えて最下位だった米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が合計189.50点を記録して銅メダルを獲得し、ロシア勢の表彰台独占を阻止した。

1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ (ロシア)
2位 エレーナ・ラディオノワ(ロシア)
3位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)
4位には合計180.29点でロシアのアンナ・ポゴリラヤ(Anna Pogorilaya)、5位には合計177.79点で同じくロシアのユリア・リプニツカヤ(Julia Lipnitskaia)が続き、本郷理華(Rika Hongo)は176.13点で6位となった。

SPで首位に立っていた17歳のトゥクタミシェワは、バットワニス・ビーク(Batwannis Beek)とサンドストーム(Sandstorm)に乗せたFSの演技で自己最高となる136.06点を記録した。3度コンビネーションジャンプを絡めて、7つの3回転ジャンプを成功させたトゥクタミシェワは、スケーティング技術や振り付けでも高得点をたたき出した。

トゥクタミシェワは、「今シーズン初めて完璧なスケートができたので、自分でも驚いています。サンクトペテルブルク(St. Petersburg)に戻ってしっかりと休養して、欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships)よりも厳しく、楽しく、面白いことになるロシア選手権でしっかりと滑れることを願っています」と語った

リプニツカヤがミスを犯して順位を下げる中、SP3位から順位を上げた15歳のラディオノワも、「SPでのミスを修正できました」と語る中、今月24日から行われるロシア選手権について慎重な姿勢をみせた。

「私はもう若くないんです。もうすぐ16歳になりますが、3回転、3回転ができるもっと若い子たちがいるんです」

すると、ワグナーは「あなたがそんなこと言った日には、私は大おばあさんね」とジョークを飛ばした。


★エリザベータ・トゥクタミシェワ(Elizaveta Tuktamisheva)
エリザヴェータ・トゥクタムィシェワElizaveta Tuktamisheva
エリザベータ・トゥクタミシェワElizaveta Tuktamysheva
所属 ロシア
生年月日 1996/12/17
出身 ロシア・サンクトペテルブルク
身長 159cm
コーチ スヴェトラーナ・ヴェレテンニコワ、 アレクセイ・ミーシン
自己ベスト 188.85 (13年欧州選手権)
SP自己ベスト 62.04 (11年エリック・ボンパール杯)
FS自己ベスト 131.67 (13年欧州選手権)
過去の主な成績 13年世界選手権10位、13年欧州選手権3位、11年GPファイナル4位、11年世界ジュニア選手権2位、10年ジュニアGPファイナル2位、12年冬季ユース五輪優勝 ほか

<今季の成績>
フィンランディア杯3位、スケートアメリカ4位、ロシア杯4位

<今季のプログラム>
SP=Latin Medley(振付:タチアナ・プロコフィエワ)
FS=マラゲーニャ(振付:ジェフリー・バトル)

<選手紹介>
ロシア選手権2位となった12歳のころから、同い年のソトニコワとともに世界のフィギュアスケート関係者、ファンの間ではよく知られていた存在。3回転+3回転が跳べて、トリプルアクセルも練習してきた、アレクセイ・ミーシンコーチの門下生。昨シーズンは身体が絞りきれていない印象で、どこか演技がぼんやりしてしまったが、ソチ五輪「2」枠の1つをどう手にするのか、注目
基本情報
代表国: ロシア
生年月日: 1996年12月17日(17歳)
出生地: グラゾフ
身長: 159 cm
コーチ: スヴェトラーナ・ヴェレテンニコワ
アレクセイ・ミーシン
振付師: ウラジミール・バルナバ
ユーリ・スメカロフ
元振付師: タチアナ・プロコフィエワ
ジェフリー・バトル
デヴィッド・ウィルソン
ステファン・ランビエール
ゲオルギ・コフトゥン
所属クラブ: Yubileniy Ice Arena
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 203.58 2014 GPファイナル
ショートプログラム: 67.99 2014 GP中国杯
フリースケーティング: 136.06 2014 GPファイナル

エリザヴェータ・セルゲーエヴナ・トゥクタムィシェワ(ロシア語: Елизавета Сергеевна Туктамышева, ラテン文字転写例:Elizaveta Sergeyevna Tuktamysheva, 1996年12月17日 - )は、ロシアのフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛称Liza(リーザ)。

2014年グランプリファイナル優勝。

名前表記について
メディアではトゥクタミシェワ、タクタミシェワ、トクタムショワなどと表記されることがある。ラテン文字への転写は以前は「Elizaveta Tuktamisheva」が使われていたが、パスポートの更新をした2012年以降は「Elizaveta Tuktamysheva」が使われている.これはキリル文字からラテン文字に変換するのに特定のルールがなく、数パターンの表記方法があることによる。帝政ロシア、ソ連時代を通じてオフィシャルなローマ字表記はフランス式の綴りが採用されていたが、2000年代後半あたりからロシア外務省のパスポート発行システムの名前を管理するソフトがフランス語ベースから英語ベースに変更されたからである。このため、彼女に限らずロシア人のローマ字表記の綴りはパスポート更新を行ったものから順次フランス式から英語式に切りかわっている人が多い。

人物
ロシア連邦ウドムルト共和国のグラゾフで、元スキー選手でサッカーコーチの父と代数学と幾何学の教師の母のもと生まれる。7歳下に同じくフィギュアスケートをしている妹エフゲーニャがいる。

2011年4月上旬に父親が若くして死去。8月からはコーチのアレクセイ・ミーシンの尽力とM・クズネツォフ記念オリンピック基金の支援で教師の母親と小学生の妹をサンクトペテルブルクに呼び寄せ共に暮らすようになった。この移住に伴って課題の提出と検定試験を受けることで進級できる形態の学校に転校。

最も尊敬する選手は三度の五輪メダリストで兄弟子のエフゲニー・プルシェンコ。好きな選手や演技にキム・ヨナと浅田真央、安藤美姫、ジョアニー・ロシェットなどを挙げているが、憧れの選手はいない。

経歴

4歳半頃スケートを始め、地元グラゾフでスヴェトラーナ・ヴェレテンニコワの指導を受けていた。

9歳のときベルゴロドで開催された競技会で優勝すると世界的に著名なコーチのアレクセイ・ミーシンに見出され[7][8]、指導を受けるため2週間ごとに片道27時間をかけ故郷からヴェレテンニコワコーチと共にサンクトペテルブルクへ通うことになった。ミーシンの元ではまずすべての基礎技術を矯正された。

2008年ロシア選手権とロシアジュニア選手権で共に2位。

2009年ロシア選手権ではSP10位からFSで124.57の高得点を得て3位となっている。

2010-2011シーズンからジュニアグランプリシリーズの出場可能年齢に達し参戦。初戦のブラショフ杯およびブラオエン・シュベルター杯で連続優勝を果たし、ジュニアグランプリファイナルへの出場を決める。ファイナルでは同じくロシア代表のアデリナ・ソトニコワに次ぐ2位に入る。初出場となった世界ジュニア選手権でもソトニコワに次ぐ2位となった。

2011年夏にステファン・ランビエールの指導で表現と身体の動きを学ぶ。

2011-2012シーズン、シニアデビュー戦のスケートカナダで初優勝、グランプリシリーズ史上で初めてデビュー戦で優勝した女子選手となった。続くエリック・ボンパール杯でも優勝し、ポイントランキング1位の成績でグランプリファイナル進出を決めた。しかし表彰台が期待されたファイナルではSPでの出遅れが響き、4位に終わった。続くロシア選手権でも、グランプリファイナル同様にSPで出遅れ、最終結果は6位となってしまうが、翌月のインスブルックユースオリンピックでは立て直し、アデリナ・ソトニコワを破って優勝した。世界ジュニア選手権への出場は、新たなプログラムの作成に専念するとして辞退した。

2012-2013シーズン、2シーズン連続でグランプリファイナルに出場し、4位。ロシア選手権ではSPを首位で折り返したものの風邪を引いて棄権も考えたが出場し、初優勝を飾った。[12]シニアのISUチャンピオンシップス初出場となる欧州選手権ではSP4位と出遅れたが、FSで1位と巻き返し、トータルで3位となった。

2013-2014シーズン、スケートアメリカではショートプログラムのトリプルルッツ-トリプルトゥのコンビネーションジャンプで転倒、ロステレコム杯ではフリープログラムでルッツとフリップを転倒するなどしていずれも4位に終わる。またソチオリンピック選考も兼ねたロシア国内選手権ではショートプログラムのトリプルルッツ-トリプルトゥで転倒、フリープログラムではトリプルルッツ-トリプルトゥを成功させたものの、単独のトリプルフリップを転倒した。同世代とジュニアクラスの台頭もあり最終順位は10位に終わり、この時点でヨーロッパ選手権にも派遣されずソチオリンピックの代表入りを逃した。

2014-2015シーズン、チャレンジャーシリーズには3試合出場しいずれも優勝。獲得スコアでは2位以下に50点以上の大差をつけ、シリーズの最高成績者となった。スケートアメリカでは2位、中国杯では3シーズンぶりにグランプリシリーズでの優勝を果たした。グランプリファイナルではショートプログラム、フリープログラムのいずれも1位となり初優勝した。

技術

3回転アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを競技会で用いている。また3回転ルッツ-3回転トウループのほか3回転サルコウ-3回転トウループ、3回転トウループ-3回転トウループの、三種類の3回転3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに入れることが出来る。ジュニア時代にはフリップジャンプが踏み切りでアウトサイドになる癖もあったが、シニアデビュー以降誤ったエッジでの踏み切りと判定されたことは一度もない。

なお2010年夏の合宿中の練習では3回転アクセルを少なくとも一度は成功させている[3]が、2010年ロステレコム杯エキシビションのオープニングで数回、2011年7月8日に行われたミーシン一門のエキシビションショーで2011-2012のフリープログラムの冒頭で3Aに挑戦するが、全て転倒か不発に終わっており、公式認定や観客の前でのお披露目はまだである。

軽快なジャンプが評価される一方で、リンクの使い方が小さいといった弱点も指摘されており、2012年5月にはカナダへ渡りデイヴィッド・ウィルソンにフリープログラムの作成と指導を依頼。

主な戦績
大会/年

2007-08

2008-09

2009-10

2010-11

2011-12

2012-13

2013-14

2014-15

世界選手権 10
欧州選手権 3
世界国別対抗戦 10
ロシア選手権 10 2 3 3 6 1 10
GPファイナル 4 5 1
GP中国杯 1
GPスケートアメリカ 4 2
GPロステレコム杯 4
GPスケートカナダ 1 4
GPエリック杯 1 2
CSワルシャワ杯 1
CSネーベルホルン杯 1
CSフィンランディア杯 3 1
ニース杯 1 N 1 N 1 J 1
ゴールデンスピン 3
ユースオリンピック 1
世界Jr.選手権 2
ロシアJr.選手権 9 2 4 1
JGPファイナル 2
JGP B.シュベルター杯 1
JGPブラショフ杯 1
J - ジュニアクラス
N - ノービスクラス

詳細

2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナル(バルセロナ) 1
67.52 1
136.06 1
203.58
2014年11月20日-23日 ISUチャレンジャーシリーズ ワルシャワ杯(ワルシャワ) 1
67.83 1
128.83 1
196.66
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(上海) 2
67.99 1
128.61 1
196.60
2014年10月24日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(シカゴ) 1
67.41 2
122.21 2
189.62
2014年10月15日-19日 2014年ニース杯(ニース) 1
65.15 1
121.55 1
186.70
2014年10月9日-12日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯(エスポー) 1
67.05 1
126.26 1
193.31
2014年9月24日-27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) 2
64.94 1
127.71 1
192.65




2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2013年12月22日-27日 ロシアフィギュアスケート選手権(ソチ) 9
59.81 9
115.78 10
175.59
2013年12月5日-8日 2013年ゴールデンスピン(ザグレブ) 3
58.81 3
110.43 3
169.24
2013年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ) 5
60.16 5
111.71 4
171.87
2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(デトロイト) 9
53.20 3
123.55 4
176.75
2013年10月4日-6日 2013年フィンランディア杯(エスポー) 6
52.13 2
121.32 3
173.45




2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 10
49.94 8
102.22 10
152.16
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権(ロンドン) 14
54.72 8
119.52 10
174.24
2013年1月23日-27日 2013年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(ザグレブ) 4
57.18 1
131.67 3
188.85
2012年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権(ソチ) 1
69.50 1
127.07 1
196.57
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナル(ソチ) 5
56.61 2
117.14 5
173.75
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) 3
58.26 2
121.36 2
179.62
2012年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ウィンザー) 6
55.10 3
112.90 4
168.00




2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2012年1月13日-22日 インスブルックユースオリンピック(インスブルック) 1
61.83 1
111.27 1
173.10
2011年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権(サランスク) 7
58.32 4
116.08 6
174.40
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUグランプリファイナル(ケベック・シティー) 5
54.99 2
119.52 4
174.51
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) 1
62.04 2
120.85 1
182.89
2011年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ミシサガ) 1
59.57 2
117.81 1
177.38
2011年10月1日-日 2011年ジャパンオープン(さいたま) - 1
118.59 2
団体




2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(江陵) 2
58.60 2
110.51 2
169.11
2011年2月2日-4日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(カザン) 1
60.96 1
132.60 1
193.56
2010年12月25日-29日 ロシアフィギュアスケート選手権(サランスク) 7
56.30 3
124.41 3
180.71
2010年12月9日-12日 2010/2011 ISUジュニアグランプリファイナル(北京) 2
53.76 2
107.11 2
160.87
2010年10月13日-17日 2010年ニース杯 ジュニアクラス(ニース) 1
50.52 1
104.51 1
155.03
2010年10月7日-8日 ISUジュニアグランプリ ブラオエン・シュベルター杯(ドレスデン) 1
57.35 1
115.43 1
172.78
2010年9月9日-10日 ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯(ブラショフ) 4
46.11 1
86.21 1
132.32




2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2010年2月3日-6日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク) 9
54.12 4
104.89 4
159.01
2009年12月24日-25日 ロシアフィギュアスケート選手権(サンクトペテルブルク) 10
48.96 1
124.57 3
173.53




2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果

2009年1月28日-31日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(サランスク) 4
53.26 2
101.88 2
155.14
2008年12月24日-28日 ロシアフィギュアスケート選手権(カザン) 5
49.82 1
110.06 2
159.88
2008年10月15日-19日 2008年ニース杯 ノービスクラス(ニース) 1
45.38 1
81.77 1
127.15




2007-2008 シーズン

開催日 大会名 SP FS 結果

2008年1月30日-2月2日 ロシアジュニアフィギュアスケート選手権(ロストフ・ナ・ドヌ) 15 6 9
118.16
2008年1月3日-7日 ロシアフィギュアスケート選手権(サンクトペテルブルク) 14
35.28 8
84.37 10
119.65
2007年10月18日-21日 2007年ニース杯 ノービスクラス(ニース) 2
36.06 1
75.28 1
111.34




プログラム使用曲
シーズン SP FS EX
2014-2015
ボレロ
作曲:モーリス・ラヴェル
振付:ユーリ・スメカロフ Batwannis Beek
by The REG Project
Sandstorm
by La Bionda
振付:ウラジミール・バルナバ

2013-2014
ラテンメドレー
振付:タチアナ・プロコフィエワ
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ マラゲーニャ
作曲:エルネスト・レクオーナ
振付:ジェフリー・バトル アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ

2012-2013
映画『ある愛の詩』サウンドトラックより
作曲:フランシス・レイ
振付:デヴィッド・ウィルソン
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ 黒い瞳
振付:デヴィッド・ウィルソン アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
ベサメ・ムーチョ
作曲:コンスエロ・ベラスケス
キャラバン
演奏:ジャックコスタンゾ
ベサメ・ムーチョ
演奏:ミシェル・ペトルチアーニ

2011-2012[16]
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ ベサメ・ムーチョ
作曲:コンスエロ・ベラスケス
キャラバン
演奏:ジャックコスタンゾ
ベサメ・ムーチョ
演奏:ミシェル・ペトルチアーニ ハーレム
by R.E.G Project

2010-2011
オリエンタル・セレクション
ハーレム
by R.E.G. Project アストゥリアス
作曲:イサーク・アルベニス イン・ザ・クローゼット
曲:マイケル・ジャクソン

2009-2010
ソルヴェイグの歌
『ペール・ギュント』組曲より
作曲:エドヴァルド・グリーグ

2008-2009
ジプシーダンス
バレエ音楽『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス 映画『SAYURI』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ

2007-2008
白鳥の湖
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
posted by kisesports69 at 11:15| Comment(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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